微量採血用穿刺器具の不適切な使用についてのお詫び
この度当院において、血糖測定をする際の微量採血用穿刺器具について、穿刺器具のキャップ部分を共用し使用していた時期があったことが判明いたしました。
現在は安全な器具に切り替えておりますが、平成17年11月頃から平成20年5月30日まで、毎回針は交換し、針の周辺部分も消毒していましたが、器具のキャップ部分を24名の患者様に共用し、使用しておりました。該当する24名の全ての患者様に対しては血液検査の実施を呼びかけるご連絡をし、ご希望の方には血液検査の実施を7月8日までに終了しております。感染症の疑いがある方はおりませんでした。 したがいまして、ご連絡のない患者様につきましては、今回の事例に該当していないとご理解下さい。
当院では、次の場合、血糖値測定をする際に微量採血用穿刺器具による採血を行っておりました。 ・PET検査にて血糖値の測定を行い、その結果、血糖値が低値であった場合
使用対象期間 : 平成17年11月頃から平成20年5月30日
このことによる感染の可能性は極めて低いと考えますが、この不適切な使用について大変ご心配ご迷惑をお掛けしました事を、深くお詫び申し上げます。
現在のところ国内においては、穿刺器具の皮膚に直接触れるキャップ部分を共用したことによる感染症の発生報告はありません。
つきましては、下記の通り相談窓口を設置しております。 実施したことが確認された患者様につきましては、こちらからご連絡をさせて頂きましたが、ご不安のある方や、詳しい説明をご希望される方は、ご相談下さい。
相談窓口 : 医療法人禎心会 セントラルCIクリニック 事務部 電話番号 : (011)623-1131 担当 : 鎌田、下山
医療法人禎心会 セントラルCIクリニック 院長 塚本 江利子 札幌市中央区大通西17丁目1番27号 札幌メディケアセンタービル TEL(011)623-1131 FAX(011)623-1132
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