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Revolution EVO

2015年1月より、CT装置をGE社製64列 Revolution EVOに更新しました。従来のCT装置と比較しますと、性能が上がったのは勿論のこと、多様な機能が搭載されている装置となっております。今回、その内容を詳しく説明させていただきたいと思います。

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Revolution EVO の4つの柱

1.Performix 40 Plus tube (New 管球)

GEが独自に開発した先進のX線管球です。安定したリキッドベアリングにより精度を向上させるとともに0.35秒の高速回転でスキャン時間を大幅に短縮。これにより、短い息止め時間・鎮静剤使用の回避そしてアーチファクト低減効果をもたらしました。

2.Lumex Clarity detector (New 検出器)

病変を細部まで写し出す0.28mmの高分解能画像その中枢を担うのが新開発のX線検出器です。さらには飛躍的に効率化された線量効率で、低線量でも優れた信号ノイズ比を実現。均一で広範囲な撮影が可能となりました。

3.Integrated Clarity data acquisition system (New データ収集システム)

病変を細部まで写し出す0.28mmの高分解能画像その中枢を担うのが新開発のX線検出器です。さらには飛躍的に効率化された線量効率で、低線量でも優れた信号ノイズ比を実現。均一で広範囲な撮影が可能となりました。

4.ASiR-V(エイサーブイ) (New 画像再構成技術)

病変を細部まで写し出す0.28mmの高分解能画像その中枢を担うのが新開発のX線検出器です。さらには飛躍的に効率化された線量効率で、低線量でも優れた信号ノイズ比を実現。均一で広範囲な撮影が可能となりました。

Revolution EVOのTOPICS

ASiR-V SnapShot Freeze 画像参考例

FBP法に比べ、画像ノイズを増加させることなく
最大200%の高分解能な画像が得られます。

低線量でも充分な診断画像を獲得
FBP法に比べ、同線量の低コントラストの対象物の検出能が最大135%向上
FBP法に比べ、同じノイズレベルの画像を取得する場合、最大82%の被ばく線量の低減が可能
FBP法に比べ、同じ放射線量で撮影した場合、最大91%ノイズ低減。
例えば、0.625㎜厚の診断においても線量を上げずにノイズの少ない画像を提供できます。
FBP法に比べ、低信号域でのストリーク・アーチファクトの低減を実現

低管電圧で撮影することでコントラストが増し、従来と比較して少ない造影剤でも十分な造影効果のある画像が得られます!
低線量で撮影してもノイズ成分だけを除去して画像化することが可能となり、被ばくが大幅に低減しました!

SnapShot Freezeは、冠動脈CT-A検査のアプリケーションです。心臓のモーションの形状、方向、強度などをトラッキングすることが可能となった独自の技術により、モーションアーチファクトを抑制することが可能となりました

従来の撮影法では、冠動脈が1番静止しているPhaseを1つ選んで画像処理をしていたため、3枝で移動量が異なるケースでは部分的に見えづらい枝が生じる場合もありましたが、SnapShot Freezeでは、各冠動脈の3次元的な動きを動態解析し、枝ごと(更にはセグメントごと)にフォーカスを合わせ、3枝ともに静止した画像の再構成が可能となりました。

低心拍から高心拍まで各冠動脈固有の動きに対応可能なので、高心拍な患者様・また、従来では画像化することの難しかった不整脈の患者様でも読影しやすい画像を提供することが可能です!

画像提供:GEヘルスケアジャパン様
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