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■医療機器・検査紹介
CT検査のご紹介
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コンピュータ断層撮影:
Computed Tomography
CT検査とはCTの機械の中をくぐりながらX線を使って身体の中の臓器を画像化していく検査です。時には造影剤というお薬を使った検査も行うことがあります。 |

当クリニックでのCT検査について
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当クリニックではPHILLIPS社の16チャンネルマルチスライスCTを採用しており、高速でかつ詳細な画像を撮像することができます。肺の検査ならば一回の息止め(約15秒)で撮像が可能で、長い息止めが難しい方でも安心して検査が受けられます。また薄いスライス厚で撮像ができることにより、多方向の再構成画像が作成可能になったため、造影剤を用いた腹部領域の撮像を行うと、目的臓器が最もよく見える方向の再構成画像を作成し、病変の広がりなどが詳細に検討できます。
またこのマルチスライスCTは広範囲の血管全体を一度の検査で撮像可能ですので、ASO(閉塞性動脈硬化症)などの血管病変の評価に非常に有用です。
そのほか当クリニックのマルチスライスCTが最も得意としている分野は心臓の検査です。従来では循環器系の薬剤を投与して行っていた心臓冠動脈検査でも、当院のCTでは最近の心電図同期撮像法により、循環器系の薬剤なしでも検査が可能となっております。これにより従来ではX線血管造影撮影装置で行っていた心臓疾患治療後のフォローアップ検査も、マルチスライスCTで気軽に検査していただけます。
マルチスライスCTで懸念されている被曝量も、画質を損なうことなく被曝を低減する独自のプログラムが搭載されているため、患者さまにも安心してCT検査を受けていただくことができるようになっております。
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『PETドック』での検査
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| 当クリニックの『PETドック』ではPET-CTを用いて、PET検査と同時に撮影します。 |

PETドックのご案内

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