|
|
 |
|
■医療機器・検査紹介
メタボリックシンドローム診断のご紹介
 |
メタボリックシンドローム診断:
(内臓脂肪症候群診断)
Metabolic syndrome
PET-CT撮影時に腹部CTの同時撮影を行い、内臓脂肪・皮下脂肪を計測した画像でメボリックシンドロームを診断します。
*『PETドック』のオプション(追加診断)となります。 |

メタボリックシンドロームとは
|
|
| 内臓脂肪がたまるタイプの肥満に加え、高血糖、高血圧または高脂血症のいずれかを2つ以上合併した状態を指します。この条件を満たすと、動脈硬化性疾患の発生リスクが、相乗的に高まることが知られています。厚生労働省による平成16年の、国民健康・栄養調査結果では、40〜74歳の男性の2人に1人がメタボリックシンドロームもしくはその予備軍であり、その総数は男女併せて約1,960万人に及ぶと報告されています。 死因の約3割を占める心臓病や脳卒中の予防対策が重要であることから、今、メタボリックシンドロームの早期発見が注目されています。 |
メタボリックシンドロームの診断基準
|
| メタボリックシンドロームの診断では内臓脂肪をへその部位でCTにより測定し、断面積が100c㎡以上であることが前提です。その簡易法として、ウェストが男性で85㎝以上、女性で90㎝以上がほぼ内臓脂肪100c㎡以上に相当するといわれています。加えて血圧、血中脂質、血糖値のうち2項目以上が高い場合メタボリックシンドロームと認定され、1項目が高い場合その予備軍と考えられます。しかし、できれば腹部CT撮影等により内臓脂肪面積を精密に測定することが好ましいとしています。 |
『PETドック』での検査
|
| セントラルCIクリニックでは、PETの撮影時にCTも同時に撮影できるPET-CTを導入しております。PETドックにおいてもPET-CTを使用し撮影しておりますが、その際に腹部のCTも同時に撮影し、内蔵脂肪・皮下脂肪を計測します。検査時間が長くなることはありません。へその部位でのCT横断画像にてV/S比(内臓脂肪(V)/皮下脂肪(S))0.4以上、内臓脂肪面積が100c㎡以上でありさらに、高血糖、高血圧または高脂血症のいずれかを2つ以上合併した状態をメタボリックシンドロームと診断します。 |

PETドックのご案内

医療機器・検査紹介TOP

|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|