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医療機器のご紹介

PET/CT検査

陽電子放射断層撮影:Positron Emission Tomography

PET検査とは、放射線を放出するポジトロンという放射性同位元素を体の中に投与して体の断層写真を撮ることのできる検査です。


  • PHILIPS GEMINI GXL-16POWER


  • GE Discovery ST Eite Performance

PET/CTについて

  • PET/CTとは、PETとCTを組み合わせた装置です。PETは性質をみることができるといわれる検査で、当クリニックの検査ではFDGというブドウ糖によく似た薬を使い、この薬が集まるかどうかにより、体の中にある病気がブドウ糖をよく使う性質があるかどうか、またはブドウ糖をよく使う場所があるかどうかを調べています。がんや強い炎症はブドウ糖をよく使う性質があるため、FDGが集まる場所が、がんや強い炎症らしいという推定ができるのです。
    ただし、PETではブドウ糖を使う部分だけが写るために、FDGが集まった場所が何にあたるのか(肺なのか、リンパ節なのかなど)がわからないことがあります。
    これを区別できるのが、形をよく見ることのできるCTやMRIで、PET/CTはPETとCTを組みあわせることにより形と性質を同時に見ることができ、より正確な診断が可能になりました。当クリニックのPETドックでは、胸部CT(肺がんを見つけるために行われます)をPET/CTについているCTでも撮ることができます。

PETによるがん検査・診断のしくみ

■がん細胞はブドウ糖が大好き

がん細胞は、正常な細胞の3~8倍ものブドウ糖を取り込みます。

■ブドウ糖の薬(FDG)をつくる

陽電子放出核とブドウ糖を合成し、FDGという検査薬剤を作ります。

■FDGを体内へ

検査薬剤(FDG)を性脈注射し、全身に行き渡らせます。

■FDGから放出されるガンマ線を撮影
PETでFDGの集積状態を画像化し、がんの有無を調べます。

MRI検査

磁気共鳴画像装置:Magnetic Resonance Imaging system

MRI検査とは、磁力と電磁波を利用して体内を画像化する検査です。
臓器を限定した詳細な画像が得られます。
脳・脊椎・関節・腹部臓器肺・婦人科系・乳房の撮影に適しています。


  • PHILIPS Intera Achieva 1.5T Nova Dual


  • GE Signa 1.5T HDXT

MRIについて

  • MRIとは

    MRIは、各臓器の水素原子の分布を画像化する検査方法です。大きな磁石の中に入って撮影するイメージです。
    1回の撮影は3分程度で、撮影する内容が多くあるため、これを5回程繰り返し、各臓器の疾患に有用な画像情報を得ます。
    X線を使用しませんので、放射線被ばくのない検査方法です。

  • MRI画像

  • PETドックでのMRI検査

    当クリニックのPETドックでは、PETや造影剤を使わないCTで見つかりにくい肝臓がんや腎臓がん、前立腺がんなどを見逃さないため、腹部と骨盤のMRIを行っています。
    子宮がんや卵巣がんはPETでも見つかりますが、小さなものや特殊なものを見逃さないためにMRIを行っています。
    MRIは体に金属(ペースメーカー、人工内耳など)が入っていたり、狭いところが苦手な方はできないことがありますので、そのような方はご相談ください。
    X線を使用しませんので、放射線被ばくのない検査方法です。

CT検査

コンピュータ断面撮影:Computer Tomography

X線を利用して撮影する検査です。肺の撮影や身体の広範囲な検査に適しています。


  • GE Revolution EVO

  • 2015年1月より、CT装置をGE社製64列 Revolution EVOに更新しました。


    詳細はこちら

CT検査について

現在、GE社の64チャンネルマルチスライスCTを採用しております。この装置の特徴としては、1回転あたり0.35秒の高速スキャンにより撮影時間の大幅な短縮が可能なこと、1スライス0.28mmの高分解能画像が得られるため病変を細部まで写し出すことが可能なこと、また、フルデジタルの革新的なデータ収集システムにより画像ノイズの大幅な低減が可能なこと等が挙げられます。
また、次世代の逐次近似法を用いた画像再構成技術、ASiR-Vの搭載により、高い画質を確保しながら大幅に被ばくを低減します。
更に、低線量撮影ができるため、管電圧を下げて画像のコントラストを上げることで、造影剤投与量の削減ができます。
この他、冠動脈CT-A検査においては、解析ソフトのSnapShot Freezeが搭載されており、従来では画像化することの難しかった、高心拍の患者様や、不整脈の患者様の検査でも、読影しやすい画像を提供することが可能となりました。

事業所一覧

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