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撮影範囲と撮影角度のご案内(ご依頼時のご注意点)

歯科用CT検査 撮影範囲と撮影角度について、ご案内いたします。

撮影範囲

ご依頼用紙の歯科解析ソフト・メーカー欄にチェックがある場合には、メーカー基準の撮影範囲で撮影いたします。それ以外では下記の撮影範囲となります。

  • 上顎 → 上顎洞の一部~上歯の先端が入りきる範囲(下記画像左)
  • 下顎 → 下歯の先端~下顎下縁が入りきる範囲(下記画像右)
  • 両顎 → 目的部位が最も見やすくなる角度で、上下別々に上記の範囲で撮影する場合がほとんどです。

撮影角度

  • インプラント埋入予定部位が決定している場合は、上下・左右の“何番目の歯”予定であるかを、ご依頼用紙の 該当箇所にご記入下さいますと、その部位へのアーチファクトを、なるべく避けるような角度で撮影いたします。

    CT検査はX線を用いているため、金属によるアーチファクトは避けられません。すでに金属歯が入った状態の患者様の検査では、アーチファクトの多く見づらい画像になってしまうこともございます。


  • 金属歯によるアーチファクト

  • そのため、撮影時のアーチファクトをなるべく少なくするために、患者様にガーゼ等を噛んでいただいて上下 の歯を離したり、撮影角度については患者様ごとに目的部位にあわせてお顔を傾けていただいたりしています。

    ただし、お使いの解析ソフトによってはメーカー固有の撮影角度が存在する場合がございます。 ご依頼用紙の歯科解析ソフト・メーカー欄にチェックがある場合には、こちらでメーカー固有の撮影角度があるかどうかを お調べし、それに合わせて撮影いたします。

    撮影範囲や撮影角度などに下記以外の特殊な方法をご希望の場合は、お手数ですが、ご依頼用紙の“通信・備考欄”に ご記入下さいますようお願いいたします。


  • 顎を上下していただいたり

    左右に傾けていただいたり

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