認知症緩和ケア教育プログラム
コース紹介

タクティールケアⅠコース『タクティールケアの理論と実践』

タクティールとはラテン語で「触れる=タッチ」という意味ですが、手足あるいは全身に対し痛点を刺激することなく手で触れ、興奮状態や不安感、痛みなどを緩和する画期的な方法です。この技法はスウェーデンにおいて実践、理論付けられており、ケアを行う側と受ける側とのコミュニケーションや身体を通しての認知力も促します。そのためスウェーデンでは緩和ケアの補完的な手法の一つとして広く使われているほか、重度の障害者に対しても用いられます。
カリキュラム

第1日目「タクティールケアの理論と実践」
【午 前】 「タクティールケア理論」
【午 後】 「背中のタクティールケア」「手のタクティールケア」
第2日目「タクティールケアの実践」
【午 前】 「足のタクティールケア」
【午 後】 「三種のタクティールケア復習」「質疑応答・ディスカッション」

授業料

63,000円(税込み・2日・昼食付き)

時間

9:30~16:30

定員

20名

日程

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ケアスタッフのための初級コース『認知症ケアと緩和ケア理念』
タクティールケアⅡコース『タクティールケアの応用』


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