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クリニックに寄せられたのご質問の一部をご紹介します。
ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合せください。



  乳がん検診・ドックに関して


子宮がん検診・ドックに関して




乳がんドックを受診すると、乳がん以外の病気もわかりますか?
乳腺に関わる病気では、乳腺症・乳腺腺腫などです。
乳腺以外では、乳房の皮膚にできる病気(湿疹・皮下のしこり)がわかることがあります。その他にリンパ節の病気(リンパ腫など)もわかる場合があります。

乳がん検診を受診する良い時期はいつですか?
閉経前の方は、生理が終わって、数日経ってからのほうが良いでしょう。
閉経後の方は、いつでも構いません。

生理中でも検診を受けられますか?
生理前、中に乳房の針が出ている時は、検査時に痛みが伴う場合がございますので、不安な方はその時期を避けていただいております。

妊娠中、授乳中でも検査を受けられますか?
妊娠中・授乳中の方には、マンモグラフィ撮影は行いません。
超音波の読影診断も少し難しくなります。しかし、しこりなどの気になる症状がある場合は健康保険での受診をお勧めします。

豊胸手術をしていても検診を受けられますか?
豊胸手術の種類(内容)にもよりますが、一般的には受けられます。
多くの場合、マンモグラフィも撮影することができますが、問診で確認させていただいてから実施したします。

年齢によって検査の内容を選んだほうが良いですか?
マンモグラフィと超音波は基本的に補い合う検査ですので、同時に受けていただくのが理想です。ただ、40歳未満の方はマンモグラフィの読影が難しいことがあります。

検査当日、気をつけなければならないことはありますか?
特にございません。
上半身のみ検査着に着替えていただきますので、上下分かれた服装でご来院下さい。

乳がんの症状にはどのようなものがありますか?
乳房のしこりが最もい多い症状ですが、その他に

・乳頭からの分泌
・乳房の変形(くぼみ、ひきつれ、出っ張りなど)
・皮膚の変色(発赤、ただれ)
・腋(わき)の腫れ、しこり
・乳房、腋(わき)の痛み

症状がある場合は、どうすればいいですか?
検診を待たずに、乳腺外科で診察を受けて下さい。保険診療が可能です。

甲状腺超音波ではどのような病気がわかりますか?
甲状腺にできたしこりや、頚部のリンパ節の状態がわかります。また、甲状腺全体の大きさや内部の見え方から、甲状腺機能を推定できます。ただし、正確な甲状腺機能を知る為には血液検査が必要になります。その為のきっかけとなる検査です。

子宮がんドックを受診すると、子宮がん以外の病気もわかりますか?
細胞診 … 子宮がん以外では、感染症としてカンジタという真菌やトリコモナス
       という原虫がわかることがあります。

超音波 … 子宮筋腫や卵巣腫瘍などを見つけることができます。

子宮がん検診を受診する良い時期はいつですか?
特に避けたほうが良い時期はありません。

生理中でも検診を受けられますか?
ご自身が不快でなければ、大丈夫です。

避妊リング等を装着していても、検診は受けられますか?
受けられます。心配ございません

妊婦でも受けられますか?
受けられますが、かかりつけの産科医に相談して下さい。

検査当日、気をつけなければならないことはありますか?
特にございません。
検診のときに若干出血があるかもしれません。ナプキンなどの準備をしただくと、
よろしいかと思います。

症状がある場合は、どうすればいいですか?
検診を待たずに、婦人科で診察を受けて下さい。保険診療が可能です。

・月経時以外の出血
・下腹部痛
・帯下の異常(褐色、多い)
・外陰部等のかゆみ、ただれ
・生理不順
・性交中の痛み


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