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栄養科だより
『からだにやさしい「食材・食事」を求めて』
患者さまより「今日の食事、美味しかったよ」、「お粥なのに美味しかった」という声を頂くことはとてもありがたいことです。
当院では、ブレンドしていない「きらら397」(有機特選米)を使用し、大きな回転釜でご飯を炊いています。
お米は当院の給食委託先である道内企業の「株式会社ホクショク」により、きらら397超A級特選米産地のJA東神楽と提携したものが供給されています。
そもそも、病院での食事は決められたものを食べたい時に口にできるわけではありません。治療の一環としての適正栄養管理、カロリー計算、献立、調理、配膳はもちろん使われる食材に関しても、安全性を重視しなければならないと考えています。
お米以外の食材についても「野菜」「水産」は主に中央卸売市場にて直接買付け「その他の食品」は担当バイヤーによって納品業者の選定基準を第一に品質管理に重点を置き、食品の確保を行っていただいております。
当院の職員も食道で同じ米飯・食材をいただいています。
※JA東神楽では低農薬・有機栽培を意識したお米作りをされています。
ホームページもご覧ください。
東神楽町米麦改良協会
http://town.higashikagura.hokkaido.jp/beibaku/index.html
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