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地球にやさしい病院を目指して〜「EM」利用の取り組み
□当院では「EM」を利用した取り組みをはじめました。
【EMってなに?】
EMとは、Effective Microorganismsの略語で、有用な微生物郡という意味です。
EMは、特殊な微生物ではなく、自然界に生息分布している微生物の中から、自然界を浄化する働きや物質の生合成を行う働きを持つ有用な微生物を人間の手によって培養させた複合微生物集団を培養液としたものです。
【EMによる効果】
・土が生き生きし、農薬や化学肥料を使わなくても作物が豊かに実るようになる。
・抗酸化力が強いため、ものが腐ったり、病気になったりするのを防ぐ。
・汚染物質を分解する力があり、環境問題の解決に役立つ。
以上の点から院内でも下記の点に期待し取り組みを行っています。
・生ゴミの分解を早め、量を減らせないか、または堆肥化し、
自然に戻しやすい形にできないか。
・従来の汚水を汚水槽処理だけでなく、より浄化した形にできないか。
・界面活性剤の入った化学洗剤を減らせないか(環境ホルモンの軽減)
・消臭や殺菌に利用できないか。(薬品や化学物質に頼らない)
・医療的分野への応用・可能性 ※この分野はかなり先になるかもしれません
【EM取り組み】
現在は職員が個人モニターとして家庭で使用したり、院内のゴミ倉庫の消臭などで試験使用しています。
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支笏湖周辺台風災害・復興の森づくりに参加[2007]
支笏湖周辺台風災害・復興の森づくりに参加[2006]
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