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支笏湖周辺台風被害・復興の森づくりに参加[2007]

新札幌恵愛会病院 事務部事務次長 関根信久

 平成16年9月の台風により多大な倒木被害を受けた支笏湖周辺の森復興を目指すボランティア活動、『支笏湖周辺台風災害・復興の森づくり』(主催・セブン-イレブンみどりの基金)に職員15人が参加しました。

 今春の植樹は5月20日〜27日で、私たちはメーンデーの20日に参加。当日は強風にも関わらず、他に32団体、約1,100人が集まり、オープニングセレモニー後、狭い林道を通って植樹場所へ向かいました。途中、両脇には倒れたままの木がまだたくさんあり、被害の大きさを改めて思い知らされました。

 私たちの植樹場所は幅約7〜8メートル、長さ約200メートルの区画で、ここに200本の苗木を2列に植えていきました。穴を掘る、穴に苗木を置く、苗木を植える各役割を分担し流れ作業で行いました。当初、指導員の方から半分くらいの所で苗木がなくなると言われていたのですが、始めてみるとなかなかなくならず、結局200メートルに植え切りました。

 10時頃から作業を開始、13時くらいまでかかる予定でしたが、みんながんばって12時頃には終了、ひと汗かいた後、外で食べる弁当は本当においしかったです。

 私たちが植えた苗木たちは何十年もの時を経て、立派な森になるでしょう。森にはさまざまな動物たちが生き、私たちにもいろいろな恩恵を与えてくれることと思います。私たちから私たちの子どもたちへ、そしてその子どもたちへ・・・。いつまでも森があり続けるよう祈っています。







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