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リハビリテーションだより
ぎっくり腰
「やっちゃった!!」とある日突然訪れる悪夢のような痛み。
患者さまは「重い物を持ったから・・」、「変な姿勢でいたから・・」などいろいろ言われますが、本当の原因は普段の仕事や生活の中での疲労で、腰の筋肉が緊張してパンパンの状態になっていることが原因で、こうなると何時、何が起こってもおかしくないのです。
ぎっくり腰になってしまえば、痛みが消えるまでに何日もかかります。ぎっくり腰は予防が一番です。普段からストレッチをしたり、腰痛体操やウォーキングなどをして腹筋、背筋や代替の筋肉を強化することをお勧めします。また病院のリハビリで腰椎の牽引をし、低周波をかけるのも有効な方法です。なんでも痛くなる前の予防が大切なのです。 |
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