|
|
 |
|

当院は昭和59年に脳神経外科の診療を中心に行う病院として誕生しました。当時脳卒中などの急性疾患により生命を落す方が今よりも多く、身近なところですぐにかかることが出来て、しかもいつでも専門的で高度な治療を受けることが出来、引き続き社会復帰のためのリハビリも行える病院を、との徳田理事長の考えで始まりました。
その後同じく緊急性の高い疾患を扱えるようにとのことで循環器科や整形外科を合わせて併設することとなり、さらにはこれらの疾患が併せ持つ痛みに対する治療を充実させるために麻酔科やリウマチ科も併設することとなりました。またケガや傷の治療や褥瘡の治療なども充実させるため形成外科の診療も行っております。こうした必要とされる医療をすぐに提供できるように病院を整えていくことが私たちの病院作りの基本です。
最近メタボリックシンドロームや社会の高齢化などが話題になり、確かに脳や心臓などの血管障害はこれからも増加して行くことが予想されますが、これに対しては脳神経外科と循環器科が協力して治療に当たり、また予防についても力を入れていきます。また、骨粗鬆症やリウマチなどの疾患はこれからの高齢者の生活の質に直接関係するところですが、これに対しては整形外科とリウマチ科、さらには麻酔科が治療に当たります。さらには血管の病気の原因としての糖尿病の治療や、様々な合併症に対応するために内科や消化器科の医師による診療も行っています。
これからもさらに職員・施設を充実させ、いつでも必要とされる病院であり続けたいと考えています。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
禎心会病院TOP
|