看護部は良質で患者さま・家族と共に考えることを基本とした 思いやりのある看護を提供します。
第1病棟は明るく元気で活気ある病棟です。
脳卒中、虚血性心疾患、外傷等で24時間呼吸、循環管理、モニタリングが必要な患者様や発症まもない脳外科疾患の患者様を中心に、根拠に基づいたケアの提供はもちろんのこと、家族を含め精神的ケアも大切に行なっています。

循環器科・整形外科・ペインの混合病棟です。科毎の特徴をふまえた幅広い知識・技術が求められる病棟ですが、スタッフはとても意欲的に取り組みコミュニケーションがとても良く取れているチームです。

当病棟は、脳神経外科を中心とした、亜急期から慢性期にある患者様が入院されています。
社会復帰に向けてリハビリテーションを行っている患者様が多く入院されている病棟です。
私たち第3病棟看護師は、患者様とご家族の方が安心して在宅生活が送れるよう、看護を提供しています。

当院の外来診療は6科(脳神経外科・循環器科・内科・整形外科・形成外科・ペインクリニック)からなり,1日平均250人~300人の患者様が外来受診されます。看護師(パートを含み)17名とクラーク5名が勤務し、診察や処置の介助・救急部・内視鏡検査などの業務を担っています。
また、診療科別に受け持ち看護体制をとっており、セルフケアの支援が必要な患者さまや在宅介護を受けられている患者さま・ご家族等へ、生活指導や症状に対する相談、アドバイスなどを行い療養生活をサポートしています。
当院の外来に受診される患者さまが、安心して検査・治療を受けられるよう患者さまのニーズを確認し、看護師一人一人が『思いやりのある看護』を提供できるよう心がけています。

当院の手術室は脳神経外科、整形外科、ペインクリニック等の手術を年間300例以上行っています。
患者様が安心して手術を受けられるように術前訪問を行い、手術室の様子を説明し、患者様の思いを聞いて看護に反映させる努力をしています。また、安全な医療を提供できるように、学習会や研修会に参加し新しい知識や技術の習得にスタッフ全員が頑張っています。

その他詳細はこちらをご覧ください。
看護体制の紹介、各部門の特徴紹介などを掲載しています。









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