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看護部

看護部紹介

看護部の理念

看護部は良質で患者さま・家族と共に考えることを基本とした 思いやりのある看護を提供します。

看護部行動方針

  • 安全、安楽を保証し、人格と権利を尊重した看護に努めます。
  • 患者さまを中心としたチーム医療の一員としての役割を果たします。
  • 地域と連携した継続看護の展開に努めます。
  • 人間性豊かな専門職業人を目指して自己啓発に努めます。
  • 経済性を踏まえ効果的、効率的な看護に努めます。

看護の提供体制

看護は、受け持ち制を取り入れたチームナーシング方式で一人ひとりの患者さまを入院から退院まで一人の看護師が担当させていただいています。

受け持ち看護師は、健康回復に向けての計画を立案し、回復に向けてサポートいたします。(2001年より患者家族との看護計画共有を実施しています。)

各病棟・外来・手術室の主な特徴紹介

第1病棟

【急性期病棟】

脳外科の急性期が最も多いが、院内における急性期病棟としての役割を担っている

入院直後の病状変化の予測される患者様や術直後や人工呼吸器、複雑な治療、処置が必要な患者様に対応

主な疾患;クモ膜下出血術前・術後、重度の脳血管障害、呼吸不全、急性心筋梗塞、心不全

第2病棟

【循環器科・整形外科・ペインの混合病棟】

整形の術前・術後の看護が必要な患者様

循環器疾患、心カテーテル検査などの患者様

ペインは多汗症やさまざまな神経ブロックを必要とする患者様

リハビリスタッフと協力し、在宅へ退院に向けカンファレンスが 積極的に行われています。

第3病棟

【脳神経外科の亜急性期、慢性期病棟】

脳外科の亜急性期、慢性期の患者様が多く入院

リハビリテーションが必要な意識障害、麻痺の患者さまの在宅復帰の為の亜急性期病床を有する。

障害がありながらも在宅に向けてのケア・支援が早期から期待され、MSW・地域連携担当科長との連携もかかせないケア病棟

外来

外来診療は6科(脳神経外科・循環器科・内科・整形外科・形成外科・ペインクリニック)からなり,1日平均250人~300人の患者様が来院。

診療科別に受け持ち看護体制をとっており、セルフケアの支援が必要な患者さまや在宅介護を受けられている患者さま・ご家族等へ、生活指導や症状に対する相談、アドバイスなどライフサポーターとしての役割を担っている。

手術室・中央材料室

手術室は脳神経外科、整形外科、ペインクリニック等の手術を年間約300例

脳外科・循環器のカテーテル検査も担当

定期手術対応の他、緊急手術への24時間体制

24時間救急診療体制の他、札幌市の救急当番病院を月1~2回担当、 2次救急として脳外科、循環器の対応

チーム医療紹介

チーム医療

医師、薬剤師、臨床工学技士、事務職等との業務の分業化が進んでいます。

部門 業務
薬剤科 病棟薬剤師
(各病棟1名)
注射薬全面管理、注射・点滴の準備、与薬の準備、薬剤に関する研修、服薬指導、検薬(入院時、外来)
※臨時薬は看護師が準備
臨床工学科 臨床工学技士 医療機器の点検・調整、使用中の人工呼吸器を毎日チェック、高気圧酸素適応患者のチェック表の確認、医療機器に関する研修
医局 医師 看護職員研修に講師として協力
事務部 病棟クラーク 外来者との対応、入院患者との対応、事務的事項全般への対応
放射線部 放射線技師 MRI検査を受ける際のチェック用紙の確認
リハビリ部 PT,OT,ST 在宅する患者の家屋チェック、車運転チェック、車椅子のメンテナンス
栄養科 管理栄養士 季節の行事食、クリスマスケーキ、患者の希望を取り入れた食事(キザミ食、個人の嗜好)、セレクトメニュー、看護部と一緒に院外ボランティア活動に参加(栄養相談)
MSW   患者の転帰に関して(在宅か長期施設)連携、装具などの必要書類の取り寄せ、介護保険の書類作成
臨床検査科 臨床検査技師 各病棟、外来患者の採血
その他 全職種 年3回看護部主催のイベントの役割協力
委託業者 リネン交換、アメニティセットの洗濯
清掃、施設管理
材料・物品管理などの物流システム

※2010年からは院内にチーム医療推進検討委員会も発足。
  組織としてチーム医療に取り組んでいます。

その他

患者サービス

看護の日看護の日、七夕、クリスマスには患者さまに喜んでいただけるようなイベントを企画、実施しております。