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物理療法科紹介

 患者さまの抱える苦痛や、様々な症状の緩和改善を目的とした
 治療行為を提供します。

 当科では以下のような治療を行っています。

 1 鍼治療(はり治療)
 2 低周波治療・干渉波治療
 3 レーザー治療
 4 温熱療法(ホットパック・赤外線)
 5 牽引療法(頸椎・腰椎)




 中国鍼を用いた治療で、筋肉の緊張緩和・局所の循環改善・消炎鎮痛・自律神経等の調整など幅広い治療が可能です。

 特殊な治療として、めまい・耳鳴り・自律神経系疾患・脳血管障害の機能回復などの治療も行っています。





▲低周波治療器
▼低周波治療
■低周波治療
 吸引式の導子を治療部位や経穴(ツボ)にあて、低周波を通電することにより鍼治療と同様の効果を期待するものです。
 鍼治療を嫌う患者さまや、刺激過敏の患者さまに有効であり、主に筋肉痛・神経痛・関節痛など痛みを伴う疾患に、また、四肢の抹消性神経麻痺にも効果を発揮します。

■干渉波治療
 2種類の周波数(4000Hz〜4100Hz)をぶつけ合い、干渉させることにより、新しい周波数(0〜100Hz)が発生し、これいにより患部を治療します。





▲レーザー光
 この治療器は、半導体によって抽出された低レベルレーザー光を利用した治療法です。
 自律神経系に対する作用が大きく、血流量の正常化に強く作用するので、主に消炎鎮痛の為の治療として使用します。治療の痛みはなく、特に急性期や炎症期に対して効果が高い治療です。




 温熱による局所の血液循環の改善・促進を目的とした治療です。当科では湿性のホットパックと赤外線の2種類を使用しています。




 頸椎・腰椎を引っ張る治療で、一時的に頸・腰椎にかかる負担と重力を軽減し、その関連筋の緊張を緩和させる治療です。
 
これらの治療に関しては、医師の診断と指示が必要です。
症状にあった診療科を受診していただき、治療内容など医師とご相談ください。

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