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フロアマップ

建物全体のコンセプト

敷地内に緑地帯を整備し景観を大切にしました。
採光への配慮や病院という重苦しいイメージを払拭するため、
本館は大胆に曲線を取り入れた設計を採用しました。

本館

各階できる限り機能的な構造、配置としました。各階の特長は以下の通りです。

  • 三大疾病を中心に病気のことだけでなく、医療費や利用できる公的制度、各種お悩み事等について、じっくりと専門スタッフに聞けるよう専用相談室を5 室設置しました。
  • 受付から外来、検査、処置、画像検査までスムーズに移動できるレイアウトにしています。救急からの検査動線も最短になる工夫をしました。
  • 検査機器は最新の320列マルチスライスCT、3T-MRI、1.5T-MRI、血管造影とCT検査が同じ場所で行えるIVR-CTといった最先端機器のほか、マンモグラフィーなどを設置し、必要な検査は概ねこのフロアで完結できるよう配慮しました。
  • がんの化学療法室は道内最大規模のスペース、ベッド数を確保しました。がんになっても通院で治療を行えることで、仕事を続けたり、ご自宅でご家族と過ごす時間を持てるよう支援します。細かな薬剤調整が間近でできるよう薬局を隣に設けました。
  • 患者支援センターは同じ疾病を持つ方々やご家族が病気について勉強会を開いたり、情報交換をしたり、さまざまな悩みを話し合える場です。個別の相談スペースも 2 室設けました。
  • 婦人科系や乳腺外科といった女性特有の疾患、及び、頭頚部外科医と口腔外科医との協調も必要な頭頸部外科については専門外来として別設計しました。
  • コンビニやレストランを設け、ご来院の皆さまへのサービス向上を図りました。
  • 市民向け講演会や専門医による学会、研修会等を開ける大会議室(200人)を設けました。
  • 手術室は7室設け、脳神経外科や心臓血管外科、悪性腫瘍を中心とした各臓器の外科手術を多数行います。近い将来には血管撮影をしながら行うハイブリッド手術に加え、ダヴィンチ(手術支援ロボット)の導入も視野に入れています。
  • 脳卒中ケアユニット(SCU)を設けました。脳卒中ケアユニットは脳梗塞や脳出血、クモ膜下出血といった急性期の脳血管障害を受け入れ、専門知識と豊富な経験を持つ専門医、看護師や薬剤師、リハビリスタッフらの専門チームが発症早期から24時間体制で集中的に治療を行います。
  • 全病室にトイレを設けています。各フロアには病室に隣接してシャワールーム・洗髪室、洗濯室を備え付け、適時使用できるようにしました。
  • 5階はより迅速に患者対応できるよう廊下幅を広くし、サブステーションを設けたほか、さまざまなリハビリテーションが行える設備を整えました。浴室はお一人おひとりが入浴できるバスタブを設ける形にしました。
  • 全病室にトイレを設けています。各フロアには病室に隣接してシャワールーム・洗髪室、洗濯室を備え付け、適時使用できるようにしました。

陽子線治療センター

陽子線治療装置は来秋の稼働に向けて調整中です。大変コンパクトなつくりで、コンクリートの厚い壁の建物です。道内初導入の最新リニアック(放射線治療装置)、必要な周辺機器も導入済みです。手術、化学療法と合わせ、がんの三大治療を確実に最高レベルで実施できる体制を整えました。すべての臓器、部位へ対応できるよう、ソフト、ハードとも順次整備してまいります。

事業所一覧

医療機関

  • 稚内禎心会病院
  • セントラルCIクリニック
  • 札幌駅北口クリニック
  • 禎心会東在宅クリニック

介護老人保養施設

  • ら・ぱーす
  • ら_ぷらーさ

サービス付高齢者住宅

  • ら・かるま

在宅事業

  • 禎心会東センター
  • 禎心会北センター
  • ら・ぱーすセンター
  • ら・かるまセンター
  • ら・ぷらーさセンター

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