法人ホームへのボタン画像
文字サイズ:

札幌禎心会病院のロゴ画像

TEL:011-712-1131アクセス

MENU

がん化学療法センター

  • がん化学療法センター
  • ハイパーサーミア
  • CART

がん化学療法センターはがん治療による副作用の苦痛を減らし、治療効果を高める工夫を取り入れた抗がん剤治療を行っています。

ステージ4のがんであっても、劇的に小さくなることもあり、その可能性を高くすることはできます。

そのために、標準的な治療に加え、ハイパーサーミア(温熱療法)、高圧酸素療法、漢方を取り入れています。

例えば、ハイパーサーミアを加えることにより、抗がん剤の効果を増強し、副作用を軽減することが期待できます。高圧酸素療法や漢方に関しても、同様のことが期待できます。

これら3つ治療法を加えることにより、最大の治療効果が得られるようにしています。

標準的な治療により発生する副作用もかなり軽減できます。

これが当センターの最大の特長ともいえます。

ハイパーサーミアの写真


ハイパーサーミアや高圧酸素療法は抗がん剤投与の直前、もしくは直後に行うと、より効果的とされています。

しかし、抗がん剤治療を行う日にハイパーサーミアや高圧酸素療法を行う病院は日本では数か所しかありません。

当院は同時に行うことができる、数少ない施設の一つです。

一方、ステージ4や再発のがんであっても、放射線治療を加えた方が良いケースは多いです。そのような局面において、当院は迅速に放射線治療を行える体制を整えています。

治療効果を落とさず、薬の副作用を軽減する抗がん剤のさじ加減を心がけることも、とても重要です。

ガイドラインには抗がん剤の投与量の目安は記載されていますが、実際に抗がん剤を投与してみると、副作用の出方は患者さんによって大きく異なります。

そのため、きめ細やかな抗がん剤の調節が必要となります。

よくあるご質問(Q&A)

どのようながんを治療していますか?

胃がん、すい臓がん、食道がん、大腸がん、胆嚢がんに代表される消化器がんを治療しています。

今後は卵巣がんや肺がんなどへ拡大していくことも計画しています。

血液がん(白血病やリンパ腫)、腎臓がん、透析患者さんには対応していません。


保険診療による治療ですか?

保険診療です。ハイパーサーミアや高圧酸素療法を抗がん剤や放射線治療と併用して行うことは認可されています。

漢方に関しても保険診療となるものを中心に使用しています。ただし、必要に応じ、保険診療外の漢方を提案させていただくことがあります。


ハイパーサーミアや高圧酸素療法だけの治療は受けられますか?

申し訳ありませんが、当院ではハイパーサーミアや高圧酸素療法だけの治療は行っていません。

最大限の治療効果を出すため、どのような抗がん剤をどれだけの量用いるかということもとても重要になるからです。

当院では、最大限の治療効果を引き出すために、適切な抗がん剤治療をしつつ、必要に応じて、ハイパーサーミアや高圧酸素療法を併用しています。

従って、温熱療法だけではなく、抗がん剤治療も合わせて、判断を任せていただければと考えています。

ハイパーサーミアの詳細はこちら


標準治療をすべてやりきってしまった場合でも治療は受けられますか?

これまでの治療内容と全身状態を診察させていただいた上で判断いたします。

例えば、散歩をするくらいの力があって、食事もしっかり食べられるのであれば、治療ができる見込みは高いです。


担当医は替わりませんか?

チームで治療方針を決定し、チーム制で治療を行っています。治療方針の説明は原則、担当医が行うようにしていきます。


治療までの流れを教えてください

ハイパーサーミアを実施している当院の「がん化学療法センター」を利用する前には原則、セカンドオピニオン外来を受診していただきます。

主治医にセカンドオピニオンを受けたい意思を伝え、了解を得てください。その上で、紹介状(診療情報提供書)、レントゲンやCT、MRIのデータ(CD-R)、検査データなどの資料を準備してもらってください。

以下の場合、ご相談を受けかねます。

●主治医の了解がない(かかりつけ医の情報提供書をお持ちでない)
●予約がない
●過去の診療に対する相談
●医療費の内容や医療給付に関する相談
●死亡した方に関する相談
●主治医に対する不満や医療事故、訴訟の相談

※セカンドオピニオン外来は保険適用ではありません。全額自費で30分まで1万1,000円(税込み)です。相談時間に延長はなく、相談時間は30分までです。

セカンドオピニオンを受けた後はかかりつけ医に報告した上で、その後の治療法について再度相談してください。当院で治療を受けることになった場合は、改めて紹介状を書いていただく流れになります。

セカンドオピニオンは診断内容や治療法に関して意見や判断を提供しますが、その際に新たな検査をしたり、治療や処方をしたりすることはできません。

セカンドオピニオンの担当は加藤隆佑医師です。

    
  • 加藤隆佑
    がん化学療法センターセンター長消化器内科・腫瘍内科部長 加藤 隆佑カトウ リュウスケ
    東北大学医学部卒業
    日本内科学会認定内科医
    日本がん治療認定医機構がん治療認定医
    日本消化器病学会専門医
    日本肝臓学会専門医
    日本消化器内視鏡学会専門医

飲み薬の抗がん剤だけによる治療を受けている場合でもハイパーサーミアを受けられますか?

申し訳ありませんが、当院では注射の抗がん剤を併用している場合に限って、ハイパーサーミアを併用した治療を行なっています。


お問い合わせ

011-712-0920011-712-1145

月曜日~金曜日 9:00~17:00
※土日、祝日および12月29日~1月3日は除く。
 時間外のお申込みにつきましては、翌日(休日の場合は休日明け)の受付となりますのでご了承下さい。

事業所一覧事業所一覧タイトル画像

医療機関医療機関タイトル画像

  • 稚内禎心会病院
  • セントラルCIクリニック
  • 札幌駅北口クリニック
  • 禎心会東在宅クリニック

介護老人保養施設介護老人保健施設タイトル画像

  • ら・ぱーす
  • ら_ぷらーさ

サービス付高齢者住宅サービス付高齢者住宅タイトル
      画像

  • ら・かるま

在宅事業住宅事業タイトル画像

  • 禎心会東センター
  • 禎心会北センター
  • ら・ぱーすセンター
  • ら・かるまセンター
  • ら・ぷらーさセンター

© TEISHINKAI.All Righits Reserved.